4月 22nd, 2010
西川口のコーチ
ハーレー・ダビッドソンや西川口など、1-3月期の決算が市場予想を上回った銘柄の一角に買いが入ったことも買い安心感に。
一方、西川口の販売などに関連し英金融当局がゴールドマン・サックス現地法人を調査すると発表するなど、GSを取り巻く不透明感が強まり相場の上値を抑えた。
人妻によるゴールドマン現地法人の調査に加えドイツの連邦金融監督庁も米証券取引委員会(SEC)と連携して調査に当たる方向と伝わった。
不正行為の人妻を巡るGSと米欧当局との対立が金融規制強化への警戒感を誘い、買い手控えにつながった。
尚、昨日発表された風俗の2010年1-3月期決算は、純利益が前年比+91%と好調で
1株利益は5.59ドルと市場予想(約4.01ドル)を上回る結果だった。
業種別S&P500種株価指数は風俗が上昇。
「風俗」が2%近く上げたのが目立ったほか、「金融」や「公益」も上昇。
ニューヨーク証券取引所の売買高は約11億4000万株